日本にも本物のバーベキューカルチャーを作り出そう!

防災バーベキュー

被災現場で本当に必要なのは「自助→共助→公助」
”モノより絆、人と人とのつながりの大切さ”

「バーベキュー」と「防災」、一見全く関連がないように思いますが、
実は震災時、被災した際には、バーベキューまたアウトドアの経験・知識がとても役にたちます。
防災士でもある下城会長が自らの被災した経験をもとに、バーベキューを通じて防災意識を伝える「防災バーベキュー」講習会を実施しています。
難しく考える防災プログラムではなく、バーベキューを楽しみながら普段からお互いの共助し合える地域コミニティを作るという目的の防災プログラムです。
いわゆる炊き出し目的とするものではありません。

プログラム

【第一部】防災アウトドアセミナー(座学) 約30分
・自助→共助→公助の順番を知ることことから。
・バーベキューで地域コミニティを作る。

【第二部】エコグリルを使ったバーベキュー実演講習 約60分
*試食あり

 

防災アウトドア&バーベキュー体験レジュメ

講演タイトル/〜アウトドア&バーベキューは命を守る〜
        防災アウトドア&バーベキュー体験」

講師/ 下城民夫  NPO日本防災機構 公認 防災士

          アウトドア情報センター所長 日本バーベキュー協会会長

                    同志社女子大学講師「プロデュース論」

<講演&セミナー内容> *会場によりプロジェクター使用    90分

<防災座学>30分
■防災アウトドアという考え方

 キャンプやバーベキューなどのアウトドア体験が防災に役立つ5つの理由

・テントやシュラフは非常時に大活躍

・みんなでのバーベキュー体験はコミニケーション力を磨く

・自立した生活体験

・楽しいから続けられる

・自分でするということ

■震災から学ぶ生き残る知恵

 初動の大切さ 自助→共助→公助の順番の大切さ

 最初の5分が分かれ目

■父から子供達へ リーダーの役割

 指導しない勇気〜小さな失敗体験の積み重ね体験のみが身体の記憶

■いざという時の備え備蓄のこと

 どこにでもある米は非常食にもなりうる

 1本のロープは自分も家族も助ける

 水は基本。1人1日2リッターが目安

■遠くの親戚より近くの他人

 通常時からのコミニティの大切さ 

 バーベキューで楽しく作れるコミニケーションとコミニティ
 気持ちが上を向く温かい食べ物の大切さ。

<野外にて> 60分
■ バーベキュー講習会 
バーベキュー基礎知識ミニ講習
防災用品になるエコグリル(ディスポーサルグリル)を使ってのバーベキュー体験

 

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