SCA及びSCAASIA公認コンテストへの参加に関してのルール
エントリーする選手はこの内容を熟読し理解した後、エントリーしてください。
◎コンテスト参加資格に関して
コンテスの開催告知はSCA本部及びSCAASIA、日本バーベキュー協会( JBBQA)のオフィシャルカレンダーにて正式に告知されます。その際に募集要項が発表されます。
エントリーに関しては各コンテストの主催団体に申し込みください。
◎コンテスト参加資格に関して
コンテスト当日は大会受付にて競技者の登録及び受付をしてください。
個人戦になります
・コンテストで使用するグリルなどの道具及び燃料は各自用意。
会場でのレンタル品が用意されている場合もありその使用は可能。
· SCAもしくはSC AAメンバーでなくともコンテストヘの出場可能です。大会運営のため可能な限りメンバーに入会することを希望します
メンバー以外で入賞した場合は SCA勝利ポイントはつきません。
SCAのメンバーでない者が勝利した場合、
SCA World Championshipに出場するためには、コンテスト翌週月曜日の朝8時までにSCAメンバーになる必要があります。
もしも時間内にSCAメンバーにならなかった場合、 World Championship出場権は次の順位の方に持ち越されます。
・参加資格は 14歳以上 ※大会によって KIDSコンテストも有
•SCA Repの家族はコンテストに参加可能です。
•SCA Kidsチャレンジは4-13歳が対象です。 火おこしのみ両親が手伝うことができます。
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◎クッキング(調理)に関して のルール
・各参加者はサイト内に水バケツもしくは消火器を置いてください。
・各参加者のクーラーボックスはSCAASIAスタッフによってチェックされる可能性があり ます。
・ブース内での広告バナーは禁止です
・各ブースでは大会主催から提供された協賛各社のバナーは掲揚義務があります。
・ブース内は禁煙です。
・ブース内に審査員が入ることや競技者と審査員が会話すことは禁止です。
・競技者は提供された食材の安全な管理(低温保存など)をする義が務あります。
・ブース位個は主催側が指定します。
・競技者は調理台や椅子、 雨や日照が遮れるようなテントやタープをご用意ください。
・ブースには主催者が立ち入り安全確認をすることがあります。
・ステーキはミディアムで調理してください。(真ん中がピンクの状態) *参考写真あり
・味付けは調理中であればマリネ、RUB、バター、ソース、グレービーなどは使用可能です。
・肉を提出ボックスに入れた後にソースやRUBなど味付けを加えるのは禁止です。
◎サンプル(クッキングしたステーキ肉)提出に関して
・ステーキカテゴリーで1品のみしか提出できません。
・コンテスト用の肉や食材は大会運営側より2枚ずつ提供されます。
提出はそのうちの1つのみです。
残りの1枚は会場審査(ポイントにはなりません)に回す場合があります。
・提供された以外の肉や食材を使用してはいけません。
・提出時間及び場所はCook Meeting内でアナウンスされ変更することは出来ません
・提出時以外、肉を調理エリア(自分のブーステント)の外に移動することは禁止です。
・ステーキはカットしない状態で提出します。
・提出箱の中に野菜などガーニッシュ(つけあわせ野菜など)を入れることは禁止です。
・提出時にターンインチケットにサインをしなければなりません。
・指定されたターンイン(提出)時間から30分以内に提出してください。
ターンインが混んでいて並んでいる場合は並んだ時点が時間内であれば認められます
・ターンインボックスの中のアルミ紙は底に残した状態で提出します。
・ターンインボックスには肉以外のもの(紐、アルミフォイルなど)を入れないこと 。
◎コンテストのジャッジ(SCA judge)に関して
・SCAコンテストはSCAの定める講習会を終了したSCA公認審査員によりで審査されます。
・ステーキ以外の審査ではその食材をよく知った者が特別審査員に加わることがあります。
・ブラインドジャッジ(だれがどのステーキ審査をするか分からないように)方式で行われます。
<SCAステーキクッキングジャッジに関して>
SCA公認ジャッジルールでは以下の5つの評価ポイントがあります。
1、提出されたステーキに関してSCA公認ジャッジが評価するポイント
◎「柔らかさ(歯ごたえ)
〜焼き上がりの肉が柔らかいか〜
◎「アピアランス(見た目の美しさ)」
〜シズル感があり見た目が食欲をあげるか〜
◎「焼き加減」
〜焼き上がりのゴールをミディアムで提出する〜
◎「あじ」
〜甘い、辛い、苦い、酸っぱい、うまい、の味覚五味のトータルバランスの良さ〜
◎「総合評価」
の5つのポイントの審査され評価されます。
5つポイントで獲得した点数の合算で順位が決まります。
最高得点を獲得したものが優勝者となります。
2、評価点数はそれぞれは7点~10点で評価され、
”味”のみ小数点第一位まで評価されます。
味のみ最高点は10.9点で、5つの評価が満点の場合は50.9点となります。
(評価の基準点)
素晴らしい:10
良い:8〜9
悪い:7
*7以下の点数はありません
以下 の場合は、下記の優先順位で順位が決まります。
1 、味、(五味の味のバランスの良さ)
2、 焼き加減
3、 柔らかさ(焼き上がりの肉が柔らかいか) 、
4 、アピアランス(見た目も美味しさ)、
5 総合評価 (食べたあとの印象)
<ステーキ以外のAncellaryに関しての審査基準>
例として鮎の塩焼きで説明します。
この基準は四万十大会で採用済み
・鮎の塩焼きは「姿(美しさ)」「焼き上がり」「味」「柔らかさ」「総合評価」で審査され評 価されます。
・鮎に串を打った状態で焼き、そのまま串を抜かずに提出します。
・串は大会主催により規定され提供されたものを使用します。
・味付けは塩(塩の種類は問わず)のみとします。
・評価点数はそれぞれは最低点2点~最高点10点で評価され、”姿(美しさ)”のみ小数点第一位ま で評価されます。「姿(美しさ)のみ最高点は10.9点で5つの評価が満点の場合は50.9点となります。
・鮎は中心部まで完全に火が入るように焼いて提出します。評価の「焼き上がり」はこのことです。
(評価の基準点)
素晴らしい:9-10 良い:7-8 平均的:5-6 悪い:5以下
同点の場合は、下記の優先順位で順位が決まります。
1 姿(美しさ)、 2 焼き上がり、 3 柔らかさ、 4 味(塩加減) 、 5 総合評価
◎ブースに関しての注意
・サイト内に水バケツもしくは消火器を置いてください。
・クーラーボックスはSCA Representativeによってチェックされる可能性があります。
・ブース内での広告バーナーは禁止です
・ブースでは大会主催から提供された協賛各社のバナーの掲揚義務があります。
・ブース内は禁煙です。
・ブース内に審査員が入ることや競技者と審査員が会話することは禁止です。
・競技者は提供された食材の安全な管理(低温保存など)をする義務があります。
・ブース位置は主催側が指定します。
・競技者は調理台や椅子、雨や日照が遮れるようなテントやタープをご用意ください。
・ブースには主催者が立ち入り安全確認をすることがあります。
◎コンテスト用の肉を選ぶプロセスの説明 (他の食材も準ず)
・大会主催者より指定された場所と時間にすべての競技者はcooking meetingに参加してくださ い。 調理時間は大会により異なりますがmeetingからターンインまで2時間以上はあります。
・cookingmeetingでは大会REPより競技ルールの説明、ターンイン(提出場所)場所の説明、 ターンインタイムの発表があります。
・提供される肉や食材はテーブルの上に陳列されています。
・競技者は大会主催の用意するポーカーチップを袋から順番に取り出しその番号順に欲しい肉や 食材の順番を示します。
・!蛇方式”または!逆蛇方式”を使ってチップを置いていきます。 蛇方式とは競技者が欲 しい肉の順番に1~順にチップを置きます。
逆蛇方式とは:競技者が欲しい肉の順番に 50~1の順でチップを置きます。
・肉や食材を選ぶ際、決して自分で肉を触ってはいけません。肉や食材の裏側を見たい場合には 必ずRepに言ってください。
・競技者は、肉や食材選びに30秒間与えられます。
・肉を選ぶ際、他の競技者の邪魔をしてはいけません。
・50人以上の参加者がいる場合はチップの番号(奇数と偶数)によって、2テーブルに分けて肉
や食材選びを実施します。
・競技者は2つの肉と提出ボックスを受け取った時点から競技はスタートとなります。
・指定されたターンインタイムにボックスに入れて提出してください。
◎下記を行うと失格になりますのでご注意ください
・大会主催者からの注意事項を守らない場合
・大会主催から支給された以外の肉を使用した場合
・提出時間を過ぎて提出した場合
・チケットをなくした場合
・表彰式でサインがないチケットを提示した場合 ・アルミホイルなどの異物が混入していた場合
・登録された競技者と調理人が違う場合
・表彰式に出席していない場合
・主催者や他の参加者に配慮がない場合
