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【SCA Asiaアメリカンビーフステーキコンテスト&Ancillary 篠島の鰆コンテスト 結果その1】

【SCA Asiaアメリカンビーフステーキコンテスト&Ancillary 篠島の鰆コンテスト 結果その1】

11/26 秋晴れの中、愛知県のバーベキューの島「篠島」にて
今年第3回目のSCA ASIAアメリカンビーフステーキコンテストと

篠島で釣れた旬の魚、「鰆」コンテストがSCA Ancillaryとして開催されました。

そして今回、テレビの生中継も入り、大盛り上がり!

 

なぜ、篠島が「バーベキューの島」とされるのかは、
この篠島にはBBQステーキチャンピオンが東 大介さんが島へ移住し、
篠島の漁師の新見大二郎さんとタッグを組み、篠島直送の新鮮な魚×絶品ステーキを
体験できる島に創り上げたのが経緯となります

知多半島から高速船、またはフェリーですぐ。
篠島に降り立つと、すぐにBBQテラス「篠島デューテラス」がドーンと待ち構えます。

その篠島デューテラスで開催されたアメリカンビーフステーキコンテストは累計にして第19回目!

今回も、優勝した人は、毎年3月にアメリカ テキサス州にて開催される
SCA ステーキクックオフ 世界大会へ日本代表チーム「ステーキジャパン」のメンバーとして参加できる権利を得られます

SCAのコンテストは、
料理を“スポーツ”のように
「公平で、平等な審査によって、料理で競い、投票でなく数値で料理の順位を決める」
スポーツクッキングとして行われます。

巷で開催されている料理コンテストは、

〇投票制
〇権威のある人(社長、市長、料理研究家、タレント)の評価
これらで審査していますが、

●投票制は、人気が多ければ、友達が多ければ勝てる
●権威ある人の味が一番とされる。偏見がはいる。
しかし、これらは、本当の意味では、平等、公平ではなく、評価に偏りがでます。

    

これを、スポーツクッキングでは、

●誰の料理かがわからない「ブラインドジャッジ」
●食材と部位を統一
この2点を決めれば、公平かつ平等に審査できます

食材を統一するのは、Aさんは和牛、Bさんはアメリカンビーフ、Cさんは国産牛・・・
などと食材にバラツキがでると、公平でなくなってしまいます。
よって、食材は統一されます

●ブラインドジャッジ
ブラインドジャジは、誰が作ったかわからない状態で審査します。

ブラインドジャッジでない場合、
例えば、「Aは、昨年優勝した人のステーキです」「Bは今回、初挑戦者のステーキです」
といわれると、ふっと、Aの方が美味しいんじゃないか、と先入観がはいります。

しかし、ブラインドジャッジは、
優勝した人、初参加の人、プロの料理人、BBQ好きなお父さん、
オシャレなOLさんなど、誰が作ったかわからない状態で審査されるので、
先入観なく、審査ができます。

そして、このブラインドジャッジの審査員は、
特に権威のある人でなくても、
料理人でなくても、
ジャッジ講習をうければ、
「どのポイントを見て審査するのか」「どういう味が良しとするのか」
講習会を受ければ、誰でも審査員になれます。

今回もジャッジ講習会が開催されました。

講習会で、審査員の意識を統一させることで、
「私は甘いのが好き」「辛いのがキライ」「ウエルダンがイイ」「レアがイイ」などと、
好みのバラツキがなくなり、統一に審査できます。

「美味しいステーキ・ポークリブが食べたい!」という方は、
ジャッジ(審査員)にピッタリです

【SCA ASIAアメリカンビーフステーキコンテストルール】
今回もご提供いただいたのは アメリカンビーフステーキ
お肉選び
アメリカンビーフの1ポンド リブアイロールステーキ肉が
アメリカンビーフさんより提供されました。

参加者は、今回もご提供いただいたアメリカンビーフさんの
リブアイロール1ポンドステーキ肉を、選びます。 すべて リブアイロールの1ポンド。
しかし、このお肉の選びが大きなポイントとなります。

 

 

 

調理は
バーベキューグリル(炭・ガスは問いません)を使って、

既定の時間内に提出 。

この時間に1秒遅れても失格になります。

味付けなどは、ご自身の「これは美味しいと思う味付け」で。

一見、単純そうに見えて、実は奥が深いコンテストです。

【審査基準は】

・見た目が美しいか(アペアランス)

・完璧なミディアムレアか(ダンネス)

・お肉を柔らかく仕上げられるか(デンタネス)

・味は美味しいか(テイスト)

・もう一度食べたいと思うかどうかの総合評価 (オーバーオール)