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Steak cook off association ASIA



SCAASIA(Steak cook association ASIA)
SCAASIA(JBBQA兼任会長 下城民夫)とは世界で初めてステーキコンテストの統一ジャッジルールを定めステーキクッキングコンテストを開催しているSCA(steak cook off association/ USA TX Ken Phillips会長)に正式認定されたアジア総括本部です。
SCAASIA(SCAA)では日本からアジア各国へとSCA公認ステーキコンテスト実施のためジャッジングクラス(審査員認定講習会)の開催とSCA公認ステーキコンテスト(アメリカではステーキクックオフと呼ばれます)を主催しています。

2018年からはビーフステーキコンテストだけではなくポーク、チキン、シーフードやご当地野菜など日本の食材を使ったSCA認定バーベキューコンテストも開始しました。

アメリカテキサス州 SCAwebsite
https://www.steakcookoffs.com

SCAASIAオフィシャルwebsite
http://www.scaa.com(coming soon)

SCA(STEAK COOK OFF ASSOCIATION)とは

2013年、アメリカはテキサス州ダラスにて、Brett Gallaway と Ken Phillips(現会長)によって、SCA (Steak Cookoff Association) が結成されました。

このSCAジャッジはその基準の公平さやエントリーのしやすさから当初は年間9つの大会を開催する程度だったものが急速な人気を呼び年々開催回数が激増している。
2017年にはアメリカのみならず、日本(SCAJ)、カナダ、ベルギー、オランダ、UK、ドイツ、オーストラリアにて、年間180回もの大会が開催された。2023年ではさらにイタリア、メキシコ、スイス、ニュージーランドなどでの開催を加え500回以上ものステーキコンテストが開催されました。

日本では2017年12月川崎大会からスタートし2023年では年間3回の日本大会を開催しています。

全米各地で異なるジッジルールで行われていたステーキコンテストにコンペティターやジャッジシステムがフェアであることを目的にSCA独自のルールを作り、その統一ルールにより全米各州をはじめUK、ドイツ、スイス、ノルウェーなどヨーロッパ各国やオーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、ブラジル、アジアでは日本など世界へと広がっています。
アメリカではこのSCAステーキのみならず伝統的なアメリカンバーベキューのコンテストがKCBS(カンザスシティバーベキュー協会)などが定めるジャッジに世界大会も開催されちぇいます。

 SCAジャッジ基準では3番目のミディアムが最も良いとされる

SCAジャッジの基本はコンテストで使用するワンポンドビーフステーキ(部位はリブアイロールに限定される)を時間内で焼いて指定されたTURN IN に提出ごジャッジを受けるというもの。
コンテストのジャッジは一般人がSCAジャッジジングクラスを受講すると公認ジャッジとしての資格が授与される。

公認ジャッジの試食にによるジャッジングポイントは以下の通り。

1,ミディアムの焼け具合(doneness)
2,見た目の美しさ(Appearance)
3,焼き加減(texture)
4,味(taste)
5,総合評価(overall impression)

の4つのジャッジングポイントを2点から10点で採点されその合計点の高さで競われます。

SCA及びKCBSに関しての質問があれば日本バーベキュー協会までお問い合わせください。
https://jbbqa.org/contact/