
2026年 SCAASIA steakcookoff セレッソ杯優勝の川井達也選手(福島県)

SCAASIA(Steak cook association ASIA)とは
SCAASIA(JBBQA兼任会長 下城民夫)とは世界で初めてステーキコンテストの統一ジャッジルールを定めステーキクッキングコンテストを開催しているSCA(steak cook off association/ USA TX Ken Phillips会長)に正式認定されたアジア総括本部です。
SCAASIA(SCAA)では日本からアジア各国へ(2025年には韓国でSCA steakcookoff開催)とSCA公認ステーキコンテスト実施のためジャッジングクラス(審査員認定講習会)の開催とSCA公認ステーキコンテスト(アメリカではステーキクックオフと呼ばれます)を主催しています。


アンシェラリー部門の提出サンプル この時のテーマはお米(2026年 セレッソ杯)
2018年からはビーフステーキコンテストだけではなくポーク、チキン、シーフードやご当地食材など日本の食材を使ったSCA認定アンシェラリーコンテストも開始しました。
アンシェラリー部門での優勝者も世界選手権への出場資格であるゴールデンチケットが授与されます。
アメリカテキサス州 SCA officialwebsiteはこちら
https://www.steakcookoffs.com
SCAASIAオフィシャルwebsite
http://www.scaa.com(coming soon)
SCA(STEAK COOK OFF ASSOCIATION)とは

2013年、アメリカはテキサス州ダラスにて、Brett Gallaway と Ken Phillips(現会長)によって、SCA (Steak Cookoff Association) が結成されました。
このSCAジャッジはその基準の公平さやエントリーのしやすさから当初は年間9つの大会を開催する程度だったものが急速な人気を呼び年々開催回数が激増している。
2017年にはアメリカのみならず、日本(SCAJ)、カナダ、ベルギー、オランダ、UK、ドイツ、オーストラリアにて、年間180回もの大会が開催された。2023年ではさらにイタリア、メキシコ、スイス、ニュージーランドなどでの開催を加え500回以上ものステーキコンテストが開催されました。
日本では2017年12月川崎大会からスタートし2023年では年間3回の日本大会を開催しています。
全米各地で異なるジッジルールで行われていたステーキコンテストにコンペティターやジャッジシステムがフェアであることを目的にSCA独自のルールを作り、その統一ルールにより全米各州をはじめUK、ドイツ、スイス、ノルウェーなどヨーロッパ各国やオーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、ブラジル、アジアでは日本など世界へと広がっています。
アメリカではこのSCAステーキのみならず伝統的なアメリカンバーベキューのコンテストがKCBS(カンザスシティバーベキュー協会)などが定めるジャッジに世界大会も開催されちぇいます。
SCAジャッジの基本はコンテストで使用するワンポンドビーフステーキ(部位はリブアイロールに限定される)を時間内で焼いて指定されたTURN IN に提出ごジャッジを受けるというもの。
コンテストのジャッジは一般人がSCAジャッジジングクラスを受講すると公認ジャッジとしての資格が授与される。
公認ジャッジの試食によるジャッジングポイントは以下の通り。
1,ミディアムの焼け具合(doneness)
2,見た目の美しさ(Appearance)
3,焼き加減(texture)
4,味(taste)
5,総合評価(overall impression)
の4つのジャッジングポイントを2点から10点で採点されその合計点の高さで競われます。
味は最重要な評価として小数点第1位まで採点されます。
そのため最高点は50.9となります。
SCAの公認ジャッジになるにはSCAに認定されたジャッジクラスを受講して認定ジャッジになる必要があります。
SCAジャッジクラスはアメリカのSCAの歴史や活動、ステーキの種類などを座学で学びモックジャッジ(実際に練習としてステーキを食べジャッジシートでジャッジもします)を体験します。
ジャッジ講習を受講した人はテキサスのSCA本部より正式に公認ジャッジとなり国際ジャッジライセンスが届けられ、日本だけではなく世界中で開催されるSCAsteakコンテスト及びアンシェラリーの審査に参加できます。

SCA及びKCBSに関しての質問があればお気軽に日本バーベキュー協会までお問い合わせください。

