Steak cook off association ASIA



SCAASIA(Steak cook association ASIA)
2018年6月より名称がSCAJ(SCAJAPAN)からSCAA(SCAASIA)と変更になりました。

SCAASIA(JBBQA兼任会長 下城民夫)とはSCA(steak cook off association USA TX Ken Phillips)に認定されたSCAのアジア総括支部です。

SCAASIA(SCAA)では日本を初めとして、2108年はアジア各地で公認ステーキコンテスト実施のためジャッジングクラス(審査員認定講習会)とSCA公認ステーキコンテストを提供しています。

第二回SCAステーキクックオフの入賞者

2018年からはビーフステーキコンテストだけではなくポーク、チキン、シーフードやご当地野菜など日本の食材を使ったSCA認定バーベキューコンテストも開催予定しています。

SCAwebsite
https://www.steakcookoffs.com

SCAASIAオフィシャルwebsite
http://www.scaa.com(coming soon)

SCA(STEAK COOK OFF ASSOCIATION)

2013年、アメリカはテキサス州ダラスにて、Brett Gallaway と Ken Phillips(現会長)によって、SCA (Steak Cookoff Association) が結成される。
全米各地で異なるジッジングルールで行われていたステーキコンテストにコンペティターやジャッジシステムがフェアであることを目的にSCA独自のルールを作り全米をはじめ世界への普及活動をしている。
アメリカではこのSCAステーキを始め伝統的なバーベキューのKCBS(カンザスシティバーベキュー協会)などが定めるジャッジにより様々な料理のクッキングコンテストが開催されている。

SCAジャッジ基準では3番目のミディアムが最も良いとされる

SCAジャッジの基本はコンテストで使用するワンポンドビーフステーキ(部位はリブアイロールに限定される)を時間内で焼いて指定されたTURN IN に提出ごジャッジを受けるというもの。
コンテストのジャッジは一般人がSCAジャッジジングクラスを受講すると公認ジャッジとしての資格が授与される。

公認ジャッジの試食にによるジャッジングポイントは以下の通り。

1,ミディアムの焼け具合(doneness)
2,見た目の美しさ(Appearance)
3,焼き加減(texture)
4,味(taste)
5,総合評価(overall impression)

の4つのジャッジングポイントを2点から10点で採点される。

このSCAジャッジはその基準の公平さやエントリーのしやすさから当初は年間9つの大会を開催する程度だったものが急速な人気を呼び年々開催回数が激増している。
2017年にはアメリカのみならず、日本(SCAJ)、カナダ、ベルギー、オランダ、UK、ドイツ、オーストラリアにて、年間116もの大会が開催された。2018年からはさらにイタリア、メキシコ、スイス、ニュージーランドでの開催を加えすでに180もの大会が予定されている。

日本では2017年12月川崎、2018年4月には名古屋にてSCA認定ステーキブックオフが開催されSCAステーキチャンピオンが誕生している。
2018年は東京及び山口県内でのステーキクックオフが予定されている。

SCA及びKCBSに関しての質問があれば日本バーベキュー協会までお問い合わせください。
https://jbbqa.org/contact/