12月22日沖縄にて初級検定とSCAAISIAジャッジングクラスが開催されます

【地域おこし・町おこし・地元の食材を活かすバーベキュー講座】

【地域おこし・町おこし・地元の食材を活かすバーベキュー講座】


11月13日(水)大阪府「大阪府立環境農林水産総合研究所」からのご相談で

大阪産(もん)魚介類の利用拡大や地域のさらなる魅力づくりを目指し、

府内漁港やイベント等で海鮮バーベキュー提供等に従事する漁業者を対象に大阪府主催でBBQ研修会が開催されました。


日本バーベキュー協会は会長 下城が講師となり、

海産BBQのノウハウや冷凍魚や未利用魚等を活用した調理方法等を伝授


大阪産(もん)の魚介類・※・野菜を使った地元のパエリア、

「地パエリア」のレシピや、


大阪府和泉市の杉の木「いずもく」を使ったプランクBBQ(杉板の上に魚や野菜をのせ、スモークをかけながらフックら仕上がるBBQ)などを披露


その様子は大阪府さんのHPにアップされています大阪府のHPwww.pref.osaka.lg.jp/suisan/6ji/j1.html


大阪府環境農林水産総合研究所の

HPwww.kannousuiken-osaka.or.jp/6jika/news/20191126/bbq.html

BBQ講習会の参加者からは、

「新しい発見がたくさんあり、バーベキューに対する考え方が変わった」、

「お客様に楽しんでいただけるバーベキューを目指したい」、「

地魚、未利用魚の利用、プランクの導入を考えたい」等の声が聞かれました。


今回のBBQ講習会により地域資源を活かしたより魅力的な海鮮バーベキューのメニュー開発や、漁港やイベント等の集客アップ、

海と山の連携によるプランクバーベキューの

普及に繋がっていくことを期待しています。

日本バーベキュー協会ではバーベキューによる「町おこし・地域おこし」にむけてのバーベキュー講習会も行っております。
お問い合わせは info@jbbqa.org まで